栃木SCサポへ 榊翔太の説明書 #tochigisc #栃木SC
前回j2降格時の唯一の希望だった選手。
2012年ユースからトップ昇格。小柄ながらスピード、フィジカルに恵まれたストライカー。開幕早々にデビューし、ナビスコカップ予選で3得点を奪うなど活躍。リーグ戦2ゴール。
チームがj1で崩壊気味の中、前貴之とともに1年目ながらチームを引っ張った。来年への僅かな希望となった。
札幌で現役を終えたゴンこと中山雅史の引退会見で名前が出る。なお、個人名が出たのはキングカズと榊のみ。中山雅史の後継者という声も。
背番号7を貰い、期待されて挑んだプロ2年目。力を発揮できなかった。期待が重圧となってしまったのだろうか。
そのまま時間だけが過ぎ、迎えた2015年の7月。本田圭佑がオーナーを務めるSVホルンからのオファーが届く。オーストリア3部。
そして榊は移籍を選択。このまま札幌にいても厳しかったので自分としてはいい決断だったと思う。
本田が代表で背負う4を与えられたのは期待の証。プロ1年目の活躍を見てきた自分としては活躍すると思った。
1年目は23試合に出場。が、途中出場や途中交代が多くを占め出場時間自体は伸びなかった。
昇格し戦いを2部に映した2年目。チームは低迷。榊も出場機会にあまり恵まれず。降格。
そして突然のj3の栃木への移籍発表。プレーを見たサポーターは心をつかまれるだろう。
がむしゃらに戦う姿勢はまんま中山雅史。まずはチームをj2に復帰できるよう頑張ってほしい。
プロ1年目ながらチームを引っ張った姿勢を今の若手にも見習ってほしいところ。
栃木サポへ。札幌以外のチームでのプレーということで少し残念だが、間違いなく活躍すると思う。熱い男なのでよろしくお願いします。