一生コンサドーレブログ #consadole

コンサドーレ札幌について。

都倉は神戸時代から何が変わったのか

明日は神戸戦。都倉は古巣ということもあり、本人は気合が相当入るであろう。

ふと神戸時代はどんな感じのプレーヤーかなぁと思い調べてみた。嫌と言うほど決められた記憶しかないが。(元札幌キラー)

 

 

草津から個人昇格し、神戸で迎えた初j1の2010年は19試合で4ゴール。実はこの年にキーパーとして出場している。(味方キーパーが退場。後半終了間際の数分、キーパーを務め無失点に抑えた。)

11年は中盤戦で負傷しシーズンを棒に振る。14試合2ゴール。12年は25試合で6ゴール。バロテッリポーズが印象に残った。13年23試合2ゴールで契約満了。

デンマークのクラブのトライアウトを受けるも不合格。。。失意のまま迎えた空港で野々村社長に声を掛けられ現在に繋がる。

 

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成績だけ見るとあんまり点を取れていなかったんだなぁと。開幕前j2専用機と言われていたのがわかった。神戸最終年はj2とは言え2ゴールは寂しい。

 

そしてなんとなくYoutubeで「都倉 神戸」で検索。神戸時代のプレーを見ようとゴールシーンをいくつか見る。

 

ここで私は何か違和感を覚える。なにかおかしい。得点を取ってるのに。そしてその正体に気づく。

 

 

 

 

 

裏に抜けるシーンがほとんどない。敵を背負ったプレーが多いと言ったほうがいいか。

札幌では敵の裏を取ることが非常に多いというのに。

 

神戸時代はポストプレーヤーの役目を背負わされ自分の持ち味を発揮できなかったのだと思う。チームの黒子として徹していた。

思い出せば、札幌に来た頃最初はスーパーサブ的存在だった。チームプレーに徹せる選手という印象。

しかし徐々に馴染んでいくと得点の機会が増える。どんどん自分を出していく。そしてエースに。チームの大黒柱に。

札幌でのプレーを見てきて思ったのは、都倉の苦手な事はポストプレー。裏抜けが一番持ち味を出せる。重戦車。この縛りがなくなったことで生き生きとプレーするようになった。

 

 

神戸時代とは違う。そう神戸サポに思わせる活躍を期待する。

 

最後に憎き相手時代のプレーを。

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